付録DVD・ポスター付きのエロ本は査定に影響する?欠品している場合も解説
エロ本にはDVDやポスターといった付録がついている雑誌があります。実はこの付録の有無や内容で査定に影響する可能性がございます。付録がないからといって必ず買取してもらえないわけではありません。
この記事では、付録DVD・ポスターが査定に与える影響や欠品している場合は買取してもらえるのか、売却前に確認しておきたいポイントをご紹介します。
エロ本の付録DVD・ポスターは査定に影響する?

本誌と付録がそろっていると評価につながる場合がある
エロ本・成人雑誌には、DVDやポスター、小冊子、トレカなどの付録が付いているものがあります。こうした付録も雑誌を構成する要素のため、本誌と一緒に残っているかどうかは査定時に確認するポイントになります。
特定の雑誌や掲載されている女優を集めている方にとっては、本誌だけでなく付録までそろっていることが購入の判断材料になる場合があります。本誌よりも付録目当てで買われる方も存在します。そのため、付録が欠品しているものと比べて、評価につながることがあります。
付録が付いているだけで、すべての雑誌が高価買取になるわけではありません。 雑誌のタイトルや発行号、掲載内容、需要、本誌と付録それぞれの保存状態などを合わせて査定します。
付録が残っている場合は取り外して処分せず、本誌と一緒に査定へ出すことをおすすめします。なぜなら、開封されていない未開封品を好む方がいらっしゃるからです。この内容は次で詳しく話していきます。
付録の状態や未開封かどうかもポイント
付録がそろっていても、その状態によって評価が変わる場合があります。
DVDであれば、ディスクの傷や汚れ、割れの有無、付属袋の状態などが確認ポイントになります。ポスターの場合は、破れや色あせ、ピン穴、テープ跡などを確認します。Bejean(ビージーン)は、雑誌の中央部分にピンナップポスターが付属しており、ホッチキス止めから外されがちですが、購入当時のままが望ましい状態です。
付録袋が未開封のまま残っているものは、その保存状態が評価につながる場合があります。未開封の付録を査定前に確認のためだけに開ける必要はありません。なぜなら、開封されていると中の付録に傷が入っている可能性が考えられる為、綺麗に保存されている未開封品の方が需要がございます。特にDVDは読み込み面に傷がつくて再生できないので未開封品や読み込み面が綺麗な状態が好まれます。
一方、開封済み・使用済みであっても、それだけで買取対象外になるとは限りません。現在の状態が分かるようにして、本誌と一緒にご相談ください。状態別に評価させていただきます。
付録だけでも査定対象になります
「付録のDVDを視聴して本誌は処分してしまった。」「コレクション用でピンナップポスターだけ保存していた。」など付録だけを保存されている方は珍しくありません。実は、付録だけであっても買取されるケースがございます。
掲載されている女優に需要があると単品でも買取されやすいです。しかし、付録だけだと評価が低くなりやすいので、まとまった量を査定にだすことをおすすめします。
ポスター・付録DVDに出演している女優によって価値が変動
付録目当てで購入される方は、その付録に掲載されている女優のコレクターだったり、ファンである可能性がございます。つまり、購入される方は買いたくなる魅力や理由があるからこそ、その付録には価値があると言えます。
素人の作品や無名の女優よりも、知名度ある女優の方が、もちろん価値がつきやすいです。その他にもSMや熟女・人妻系など一部のジャンルに需要がございます。
エロ本の付録が欠品していても買取できる?
本誌だけでも買取対象になる場合がある
「DVDをなくした」「ポスターは以前に処分した」という場合でも、本誌に需要があれば買取できる可能性があります。
雑誌そのものの掲載内容や発行号、希少性などが評価される場合もあるため、付録がないことだけを理由に処分してしまうのはもったいないことがあります。
ただし、付録の内容が購入目的になりやすい雑誌では、欠品が査定額に影響したり、買取が難しくなったりする場合もあります。
切り取りやページの欠落は事前に伝える
別添えのDVDをなくした場合と、本誌に綴じ込まれていたポスターを切り取った場合では、本誌の状態が異なります。
特に、ポスターを取り外す際に別のページまで切れていたり、グラビアや記事のページが抜けていたりする場合は、査定時の確認が必要です。
切り取りやページの欠落に気付いている場合は、事前にお伝えいただくと査定が進めやすくなります。
大量にある場合は、すべての雑誌を一冊ずつ細かく確認するのが難しいこともあるでしょう。まずは「付録の有無は未確認」「一部に切り取りがある」といった、把握している情報を電話、メールフォーム、LINEからご相談ください。
付録DVD・ポスター付きのエロ本を売る前の確認ポイント
付録がどの雑誌・号に付いていたか確認する
本誌と付録を別々に保管していた場合は、どの雑誌に付いていたものか、分かる範囲で確認しておくとよいでしょう。
雑誌の表紙に書かれた付録の案内や、DVDの盤面・袋に記載された雑誌名、発行年月、号数、付録タイトルなどが手掛かりになります。
同じ雑誌でも、別の号の付録を組み合わせてしまうと、付録がそろっているとは判断できない場合があります。
付録と雑誌が合っているか、しっかり確認しながらペアを作っていくことで、査定時間の短縮や買取金額アップを目指せます。
組み合わせが分からないときは、無理に合わせる必要はありません。 本誌と付録をそれぞれまとめ、対応する号が分からないことを伝えてご相談ください。
付録を傷めないよう本誌と一緒に保管する
査定までの間は付録に新たな傷や破損が生じないよう保管しましょう。
DVDは元の付属袋やケースが残っていれば、その中に入れて保管します。ディスクを裸のまま重ねたり、本の間に直接挟んだりすると、傷が付くおそれがあります。
ポスターは、元の折り目に沿って畳み、強く押しつぶしたり、新しい折り目を付けたりしないようにしましょう。雑誌と一緒に、水濡れや直射日光を避けて保管してください。
売却前に見た目を整えようとして、破れをテープで補修したり、DVDの盤面を研磨したりすることは避けた方がよいでしょう。無理に状態を変えず、そのまま査定へ出す方がおすすめです。
付録に関するよくある質問
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付録DVDやポスターだけでも買取できますか?
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付録単体での買取可否は、内容や需要、保存状態によって異なります。本誌がなくても、雑誌名や号数が分かる場合は、その情報を添えてご相談ください。本誌も残っている場合は、付録を分けて売却する前に、そろった状態で査定を受けることをおすすめします。
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開封済み・視聴済みのDVDでも査定できますか?
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開封済み・視聴済みという理由だけで、必ず査定できなくなるわけではありません。ディスクの傷や汚れ、再生への影響などを含めて判断します。元の付属袋が残っている場合は、裸の状態ではなく、傷予防のためにもDVDと一緒に保管しておいてください。
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DVDが再生できるか分からなくても査定相談できますか?
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再生機器がなかったり、動作を確認できない場合は、再生確認していないことをお伝えください。DVDの読込み面から傷や汚れがないか確認して査定いたします。再生不良が分かっている場合や、目立つ傷がある場合も事前にお知らせください。
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大量にあり、付録がそろっているか確認できない場合は?
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雑誌の種類やおおよその年代、冊数をお伝えください。付録が別でまとまっている場合は、そのことも合わせてお知らせいただくと状況が伝わりやすくなります。全冊の確認が難しい場合は、雑誌や付録をまとめた写真など、分かる情報からご相談いただけます。
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アダウルでは、エロ本・成人雑誌の買取相談を承っております。付録DVDやポスターが残っているものは、本誌と一緒にご相談ください。
付録が欠品している場合や、どの雑誌の付録か分からない場合も、まずは雑誌名・年代・冊数・状態など、分かる範囲でお知らせください。付録の有無だけで判断せず、本誌の内容や状態も含めて確認いたします。
買取対象や対応方法については、エロ本・成人雑誌の買取ページをご覧ください。
Categorised in: コラム, エロ本・アダルト雑誌